日曜日に今期のドラマの中で一番面白かったテセウスの船がついに最終回を迎えた。


主人公は竹内涼真演じる田村心。

平成元年に起きた謎の連続毒殺殺人として逮捕されたのが警察官で父親である佐野文吾。鈴木亮平が演じる。

ちなみに田村心はまだこのころには産まれていない。

田村心がこの平成元年にタイムスリップして事件の真相を突き止めようとするミステリードラマ。

犯人は小学生の加藤みきおという少年。そしてそのみきおには共犯者がいるということ。

ちなみにこれ原作は漫画にあるんだけどドラマと漫画では犯人は違うらしい。

漫画は読んだことないけど漫画の犯人はこの加藤みきおと同じく未来から主人公と同じくタイムスリップできる未来の加藤みきおらしい。

この加藤みきおの動機は心には姉が居てその姉は鈴という。

その鈴に以前虐められた時に助けてもらってこの姉鈴のヒーローになりたかったらしい・・・

そして鈴の父親を犯人に仕立てようとしたのが狙いらしい。

ドラマ版の共犯者は体の不自由な父親の介護のために戻っていた田中正志。演じたのは霜降り明星のせいやだった。

せいやかよ。ネット上でも驚きの声が上がっていた。

動機は12年前に正志の母親がキノコ汁に間違って毒キノコをいれてしまい死者が出て逮捕された。

そして殺人犯の子として後ろ指さされて生きてきた。その時事件の担当していたのが佐野文吾。この文吾に逆恨みをしての犯行だった。

最後は文吾を殺人犯として逮捕させようと正志は自殺をしようとして文吾が止めに入る。そしてあとから息子の心がそれを見て止めに入る。そして揉めあって心は刺されて過去で命を落とすことになる。

で未来にまた話が移る。そこで心は生きていて家族も生きていることから完全にパラレルワールドの話ということになる。

心の兄貴がハライチの沢辺だったこともネットでは話題に上がっていた。

一応これはハッピーエンドということでよかったのかな。